検索・通知・復旧の操作を整理し、文書を開く際のフォーカスとエクスプローラーの安定性を改善しました。
- ワークスペース検索の条件と操作を検索欄にまとめました。
- 通知を閉じる操作を揃え、同じフォルダが既に開いている場合の案内を改善しました。
- 判断が必要な復旧データがあるときに復旧の入口を表示します。同じ本文でもGit履歴に保全されていない下書きは残します。
- 文書の読込み完了が、後から行った操作のフォーカスを奪わないよう修正しました。
- エクスプローラーの監視を自動で復旧し、行・作成ボタンの余白とサイドバーの表示を調整しました。
- 初期画面の入口を「開く」「新規」にまとめ、ワークスペース設定の分類をアプリ設定と揃えました。
- Markdownの既定アプリとしてFumidamaを使うための案内を追加しました。関連付けは利用者の操作で変更します。
開発版の名称
開発用の配布候補は「Fumidama Development」に統一しました。本番とは別のアプリ・保存領域を使います。旧「Fumidama Validation」は自動で置き換わりません。旧アプリの作業状態は保全してから、新しい開発版を利用してください。
更新方法
アプリメニューのAbout画面から更新を確認できます。更新を取得した後、「再起動して更新」を選ぶと、開いている文書の保全を確認してから適用します。通常終了だけでは更新を適用しません。
Windows版は引き続き未署名です。導入・更新は通常権限で実行してください。既知の問題をご確認ください。