AIと文書をつくるデスクトップアプリ
企画書や仕様書、原稿の作成に。気になる箇所をコメントに残し、AIと議論し、修正後の変化を確かめる。

AIとつくる第一歩は考えを言葉にすること
資料も画像も動画もWebサイトも、AIに作成を頼めるようになってきました。そのために必要なのは、目的や意図を伝えること。短いメモや参考画像を手がかりに、考えを言葉にしていきます。
構想を記した文章と参考資料
新しいサービスを伝える誰に、何を、どのように届けるか。
スライド
画像
動画
Webサイト
制作の質を支えるのは元になる構想
目的や対象、伝えたい内容を、文章や参考画像で整理する。その構想を磨くことが、制作物の質につながります。
最初のメモ
対象者
業務改善に関心のある方。
誰が、何に困っているのだろう?
構想を磨いた企画書
対象者
日々の定型業務を改善したい現場担当者・チームリーダー。
具体的な相手が見えると、必要な説明も見えてくる。
チャットだけでは構想を磨き続けにくい
決めたことが過去の会話に埋もれる。回答ごとに別の案が生まれ、どれが現在の構想か分かりにくくなる。一部を修正したつもりでも、ほかの内容まで変わる。
対象者は経営層では?
現場担当者を中心にしよう。
演習の説明は残したかった。
いまの構想は、どの回答にある?
現在の構想を文書として保ち、その箇所について議論し、変化を追える場所が必要です。
Fumidamaで構想を文書に残して磨く
指摘から議論へ、議論から修正へ。文書を中心に、改善を積み重ねられます。
違和感をコメントに残す
気になる一節に、疑問や直したい点を残します。「対象者を、もう少し具体的にしたい」。引用と指摘が結びつき、議論の出発点になります。

議論して修正の方針を決める
論点を一つずつAIと話し、決まった方針を文書へ反映します。すぐに修正させず、まず考えを深めることもできます。
同じ企画書を見直す例
今回の方針
対象を現場担当者とチームリーダーに絞る。実際の仕事で試せる演習を残す。
この方針で「対象」と「開催内容」を修正してください。
履歴をもとに必要な部分を調整する
修正後の文書を読み、変更前後を比較します。対象者の具体化は残し、削られた演習は以前の記述をもとに整える。AIと議論して、現在の文書を調整できます。

Fumidamaで文書づくりを始める準備を
現在はAlpha版を公開しています。対応環境と、利用に必要なものをご確認いただけます。
AIと作業する場合は、利用する外部CLIを別途インストール・認証してください。文書の作成・編集だけなら不要です。