Fumidama
日本語

バージョン:0.1.3

コメント

公開状態は未確認です。

公開状態は未確認です。

目次

範囲を選んでコメントを付ける

本文の気になる範囲を選択し、右クリックのコメント追加、またはコメントツールから入力を始めます。引用を確認して指摘を入力し、追加します。Enterは改行です。MacではCommand + Option + M、WindowsではCtrl + Alt + Mで入力を開始でき、入力欄のCommand + Enter/Ctrl + Enterで追加できます。

作成途中に外側をクリックしたりEscapeで閉じたりしても、下書きは取り消されません。やめる場合は明示的にキャンセルします。

コメントを編集する

コメントの個別メニューで「編集」を選ぶと、そのカード内で本文を変更できます。「更新」で確定し、「キャンセル」でその一件の編集を取り消します。Enterは改行、Command/Ctrl + Enterは更新です。

複数コメントを同時に編集でき、新規作成とも共存します。ツールを隠す、別の文書や履歴へ移る、アプリを終了する場合も未確定入力を保全します。更新はID・作成日時・最新の引用先を保ち、文書のUndoで戻せます。

外部でコメントが変更・削除された場合は上書きせず入力を残します。必要な入力を選択してコピーするか、現在の内容を詳細で確認してからキャンセルしてください。コメントのコピー操作は確定済み本文を使い、未確定入力を勝手に反映しません。

指摘と引用を確認する

通常一覧・履歴・詳細のコメントは、作成日時、コメント本文、引用元の順に表示します。日時は利用中の言語とローカル時刻で表示します。

コメント一覧で指摘を選ぶと、対応する引用箇所へ移動できます。既に引用全体が見えていれば本文は動きません。長い引用は先頭を見せます。本文の下線を選ぶと一覧の対応カードを表示し、本文の位置と編集選択を保ちます。引用の内部を編集すると、引用・下線・コピー内容が現在の文章へ追従します。引用の先頭・末尾ちょうどへの追記は対象に含めません。保存・再起動後も現在の対象を引き継ぎます。

外部編集も対応先を一意に確認できれば追従します。対象全体を空へ削除した場合は最後の引用と指摘を残し、対象が削除されたことを示します。対象を含むより広い範囲を別内容へ置換し、対応先を特定できない場合は指摘も削除します。文書のUndoで戻せます。変更の対応が曖昧な場合や照合材料がない場合は、指摘を残して位置未確定とします。

対象が削除済み・未確定の指摘は、引用の近くにある「対象の文章を指定」を押してから本文の範囲を選択します。選択を終えると新しい対象へ更新されます。取消やEscapeでは元の引用と編集中の入力を保持します。正常な対象は本文編集へ自動追従します。

外部編集でコメント自体が削除・変更された場合は、確認なしでファイルの内容を反映し、コメント一覧に件数と「戻す」を表示します。「戻す」は消えた・変わったコメントだけを変更前に戻し、本文は巻き戻しません。文書のUndoで取り消せます。通知を閉じた後は履歴から確認してください。コメント情報が壊れて読めない場合は削除とみなさず、以前の内容を保持して修正を案内します。別の環境へMarkdownだけをコピーした場合、消えたコメントの保全情報は引き継がれません。

一覧は文書順で始まります。コメント見出しの「…」から「作成日時の新しい順」へ切り替えられます。対象位置が分からない指摘は自動では削除せず、一覧末尾の畳んだ区画「位置が分からないコメント」にまとめます。区画を開くと一件ずつの対象指定・削除に加え、「まとめて削除」で区画のコメントだけを確認の後に削除できます。切替は入力や選択を保ち、通常と履歴で別々に、ウィンドウを閉じるまで保持します。一括コピーと詳細の対象列は、選んだ順ではなくコピー操作時の一覧順になります。

AIへ指摘を渡す

コメントHeaderの「…」から「まとめてコピー…」を選び、対象をチェックします。全件を渡す場合は「すべて選択」を使い、下部のコピーで確定します。引用も含めてコピーされ、成功すると通常一覧へ戻ります。失敗時は対象を残して再試行できます。取消後も同じ文書で再開すれば選択を確認できます。

個別コピーはコメント本文をコピーします。引用もまとめて渡したい場合は、複数選択やコメントの詳細からコピーします。作成日時(タイムゾーン付き)、本文、引用の順でコピーされ、詳細コピーでは先頭に文書名が付きます。コピーした指摘を外部AIや人へ渡すか、同じ画面のターミナルで手動起動したCLIへ貼り付けます。コピーは保存・ターミナル起動・送信を伴いません。外部AIに現在のファイルを読ませる場合は、先に保存状態を確認してください。

外部のエージェントには、Front Matterのfumidama.commentsを保持し、引用や座標を書き換えず、本文の修正だけを理由にコメントを削除しないよう伝えてください。

何を相談したいのか、すぐに修正してよいのかを指摘に添えると、意図を伝えやすくなります。Fumidamaのコメントには返信スレッドや解決済み状態はありません。

不要なコメントを削除する

個別メニューの最後にある削除操作で取り除きます。変更済みの編集入力がある場合は、そのコメントと未確定入力を削除する確認が出ます。取消では入力を保持し、他のコメントや新規作成の下書きは削除しません。文書の変更として扱われるため、自動保存の対象になります。履歴にも残す場合は「保存して記録」を実行してください。削除後に戻したい場合は、文書のUndoを使えます。