Fumidama
日本語

バージョン:0.1.3

文書の編集

公開状態は未確認です。

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目次

対応するMarkdown

Fumidamaでは、次の書式を表示・編集できます。

書式 主な用途
見出し、太字、斜体、取り消し線 内容のまとまりや強調を示す
箇条書き、番号付きリスト、チェックリスト 項目や作業を整理する
引用、区切り線 引用元の文章や内容の区切りを示す
リンク、表 参照先や情報の対応関係を示す
インラインコード、コードブロック コマンドやプログラムを記載する
画像 作業フォルダ内の画像を本文に表示する

数式とMermaid形式の図も表示できます。記法を直接確認・編集するときは「ソース」に切り替えます。

Markdown内に書いたHTMLタグは、HTMLとして描画せず文字列として扱います。Web上の画像URLや作業フォルダ外の画像は本文に表示しません。画像を使う場合は、下の画像と参考資料を扱うを参照してください。

日本語・中国語・韓国語の句読点に接する太字・斜体・取り消し線にも対応します。たとえば**文章。**続きの「文章。」は太字で表示されます。他のMarkdownアプリでは同じ記法が装飾されない場合があります。ソースの色付けがライブと異なる場合も、表示を切り替えるだけでは本文は変わりません。

ライブとソースを切り替える

文書上部の「ライブ」「ソース」で表示を選びます。ライブでは見出しや箇条書きの見た目を確認しながら書き、ソースではMarkdownの記法を直接編集できます。同じ文書を扱うため、切替のために別ファイルへ書き出す必要はありません。

本文にフォーカスがあるときは、MacでCommand + Shift + M、WindowsでCtrl + Shift + Mでも切り替えられます。

切替後はカーソルや選択の操作側が見える位置へ移動します。既に見えている場合は位置を保ち、本文と選択・元に戻す履歴は維持します。

内容を構造化する

見出し・箇条書き・リンク・表を使って、内容のまとまりを示します。細かな見た目を作り込むより、何を伝える節なのか、どの情報が対応するのかが分かる構成を目指します。

ライブで扱いづらい記法はソースで確認してください。編集後は本文と表示を見直し、保存します。

目次で章へ移動する

Markdown文書の上部にある「ツール」を開き、「目次」を選ぶと、編集中の見出しを一覧できます。見出しを押すと本文のその章へ移動します。左の矢印は子の見出しの開閉に使います。ライブとソースの両方で利用でき、長い見出しも折り返して表示します。

目次Tabは文書内に記法を挿入せずに構成を確認するためのものです。本文や出力に目次を含めたい場合は、本文内の[TOC]を使います。

画像と参考資料を扱う

PNG・JPEG・GIF・WebP画像は本文へのドロップや「編集 > 画像を挿入…」から取り込めます。クリップボードの画像も本文へ貼り付けられます。画像の保存先は文書に対応する作業フォルダ内の領域です。画像ファイルを移動・削除すると参照が切れる場合があるため、文書との関係を確認して扱ってください。

作業フォルダ内の画像・HTML・PDFは読み取り専用で閲覧できます。Markdownと同じように内容を直接編集する機能ではありません。

保存する

文書上部の「保存して記録/保存のみ」、またはMacのCommand + S・WindowsのCtrl + Sで、選択中の保存方法を実行します。外部のAIも同じファイルを変更する場合は、保存と履歴の競合時の手順を確認してください。