Fumidama
日本語

バージョン:0.1.5

履歴をもとにAIと文書を見直す

公開状態は未確認です。

公開状態は未確認です。

目次

過去と現在を比較する

前のページで作ったセミナー企画書を見直します。履歴を開き、確認したい保存時点と文書を選んで、現在の内容と比較します。対象者を具体化した変更と、演習の説明が削られた変更を分けて読みましょう。

ここで確認するのは、保存した文書の変化です。AIとの会話の全履歴が保存されているわけではありません。

変更についてAIと議論する

文書名、確認した履歴、変更前後の記述をAIに伝えます。履歴一覧の情報ボタンを開くと、日時・件名とコミットIDを確認・コピーできます。引用する本文はソース表示で確認できます。「まだ編集せず、演習の説明を削った場合の影響を一緒に考えたい」と依頼すれば、調整前に検討できます。

AIが当時の判断理由を知っているとは限りません。必要な文脈や引用を添えてください。比較画面の内容が自動でAIに送られるわけではありません。

残す変更と戻す内容を決める

「対象者を具体化した変更は残す。演習の説明は、以前の内容をもとに対象者に合う形で書き直す」と方針を整理します。文書を丸ごと過去へ戻す必要はありません。

現在の文書を調整する

現在の文書へ戻り、方針に沿った修正を依頼します。修正後は、維持したかった箇所と直した箇所の両方を読んで保存します。一部分だけを過去へ戻す専用ボタンを使う操作ではありません。

文書全体や作業フォルダを復元する場合は、影響する範囲が異なります。保存と履歴で確認してください。